協議会概要

所在地 熊本市中央区河原町11番地 出田実業㈱内
事務局:熊本市南区江越1-29-32
設立 2014年5月29日
目的 本協議会は熊本県において「健康長寿な社会づくり」を住宅関連産業の面からアプローチし貢献するために、平成26年5月に設立されました。地場業者が出来る限り地域材を使用して「健康」と「省エネ」に関し質の高い住宅を供給するとともに、医療・福祉機関や研究機関等との連携によって、健康にかかるデータの収集・分析等を行い、健康に資する住宅を供給する仕組みを構築し普及することにより地域の健康と省エネの課題を解決し、地域の再生と活性化に貢献することを目的としています。
事業 本協議会は、次の各号に掲げる事業を行います。

  1. 既存の住宅の性能と健康にかかわるデータ、諸外国の実施例、地域の医療・福祉のニーズ等を踏まえた、「健康・省エネ住宅」の推進
  2. 住宅性能の居住者への健康影響等に対する、建築と医学の協力による調査データの収集・分析・比較
  3. 健康・省エネに資する住宅の供給と、地域の医療・福祉と連携した持続的な住宅のメンテナンス体制の確立
  4. 本活動で得られる知見に対しての一般消費者への発信、及び自治体等への提言
  5. 地方公共団体、健康・省エネ住宅を推進する国民会議その他各種団体等との連携による前各号に掲げる事業の推進のための活動及び連絡協議
  6. その他本協議会の目的を達成するために必要な事業
役員
会 長
加藤 貴彦  (熊本大学大学院 教授)
副会長
大森 久光  (熊本大学大学院 教授)
副会長
平田 潤一郎 (木と住まい研究会 専務理事)